安丹のだだち    

  だだちゃ豆を全国の皆様にお届けします。
 

 だだちゃ豆の由来

 「だだちゃ豆」とは変わった名前の枝豆である。
  以前からその由来には諸説がある。伊達地方からきた
 伊達の茶豆がいつの間にかなまってだだちゃとなった
 という説。あるいは酒井の殿様が豆好きでいつも城に
 届けられる豆を「今日はどこのだだちゃ(親父さん)の豆
 だ」と聞く。「小真木のだだちゃだ・・・。」「安丹のだだちゃ豆
 だ・・・」と答える奥方。 それからだだちゃになったとか。

  いずれにしても変わった呼び名だ。

   だだちゃ豆の歴史






 ずっと以前から鶴岡周辺ではだだちゃ豆を作っていた。我が家ではいつごろから作っていたかは定かではない。前は米の作付けが主流で畑のものはお母さんたちの仕事。畑ではいろんなものを作って、近所の八百屋に持っていったりあるいは町に持っていって細々と売っていた。豆は田んぼのくろ(畦畔)でも作られていた。

  なんといっても ビールには「だだちゃ豆」

 夏はビールが美味い。汗をいっぱいかいての夕方の一杯は何んともいえない。だだちゃ豆を口いっぱいに頬張って。
       イヤー幸せ・・・・・・。

ミュンヘンのビアホール
     「ホーフブロイハウス」のビアマグ。
   「越後ビール」の地ビール。

        皿一杯のだだちゃ豆。

  紹介していただいた書籍

     
 NHK「きょうの料理」
  1999年8月号
 素材発見の旅 海の幸山の幸
              掲載
 NHK「男の食彩」
   2000年8月号
 全国うまいもの名鑑に掲載
 新潮文庫
 2001年初版
日本の朝ごはん 食材紀行
             掲載

  テレビでも紹介される


 2000年8月6日
  フジテレビ系 「発掘!あるある大事典」
第194回「枝豆」の番組の中の豆畑はうちの
畑です。

 番組の中に少しだけ私も出演しました。

  料理も大勢の方に協力していただいて撮
影したのですがカットされてしまいました。

だだちゃ豆の料理

  だだちゃ豆入り海鮮サラダ

冷凍のだだちゃ豆を自然解凍し、ジャガイモ、イカ、
かに、帆立貝などと混ぜ合わせマヨネーズ、塩コショウで
味を調える。




  だだちゃ豆はマヨネーズや海鮮物によくマッチする。



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