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| ふるさと鶴岡にはうまいものがいっぱい。 私の好きなものを次々と紹介します。 |
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安丹だだちゃ農場の「だだちゃ豆」 なんといっても鶴岡で一番美味い のは「だだちゃ豆」 それも当サイト(安丹だだちゃ農場)の ものをお勧めしたい。 地元市場でもトップランクに位置づけされ好評を博している。 |
鶴岡市安丹丁6 п@0235-22-5232 「安丹だだちゃ農場」 |
| だだちゃ豆まま 「まま」とは庄内弁でご飯のこと。 炊き込みご飯にだだちゃ豆をまぶしたもの。 だだちゃ豆の甘みが程よく溶け込んで美味。 |
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| 弁慶飯 味噌付けおにぎりを青菜で巻き 少し色つく程度に焼いたもの。 とっても香ばしい。 |
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なつかしさを感じる「豆皿」 酒田市松山の温泉でみつけた 和菓子。原材料は砂糖、小豆、米粉だけ。 とてもなつかしい味。 |
酒田市松山町荒町 п@0234-62-2173 藤谷菓子舗 |
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茗荷 うちの屋敷の中で取れる茗荷。 刻んでいろいろなものと混ぜると おいしい。 |
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筋子屋の会席料理 大山、平成町に15年オープンした 料理屋さんで食堂と座敷を併設している。座敷は20人ぐらい座れて宴会にはうってつけ。このほかに天婦羅、おでんなどがでてきた。 魚もうまい。 |
鶴岡市平成町6−21 п@0235-33-2476 「あびこ」 |
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盛華楼のランチ たまには中華料理のランチ。 本格的な中華料理にスープ、漬物などがつく。 最後にコーヒーまで出てくる。 満腹感のあるランチ。 |
鶴岡市新形町10−22 п@0235-22-4661 中華菜館 「盛華楼」 |
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「あづま食堂」の天丼 羽黒街道にある食堂。 ここの天丼はたべごたえが ある。中身のしっかりした海老の 天ぷらに程よい辛味のたれ。 あまりのボリュウムに大満腹。 |
鶴岡市神明町4−11 0235-24-5115 あづま食堂 |
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五国飯店の「えび焼きそば」 つるっとした海老に新鮮な 野菜がたっぷり。 かるい塩味が口に合う。 |
鶴岡市東新斉町11-20 0235-23-8562 五国飯店(中華料理) |
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盛華楼の「両面焼きそば」 両面をやいた柔らかいそばに 少し甘さのある野菜たっぷりの具を かけた焼きそば。 高校時代、八間町(内川のそば)に 店があったころからの行きつけ。 |
鶴岡市新形町10-22 0235-22-4661 中華料理 「盛華楼」 |
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喜多川の「中華そば」 探しても見つからない店。 やっと探した小さな店。カウ ンターに4客のパイプいす。 さっぱり味のスープがなん ともいえない。やみつきにな りそうな味。 |
鶴岡市本町2−14−13 рO235−22−2870 喜多川 |
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鈴木屋の「中華そば」 大山の老舗の蕎麦屋さん。 しっかりしたしょうゆ味のスー プが手打ち麺によくからむ。 「厚焼き玉子」も美味しい。 お土産用に売っている。 |
鶴岡市大山3−24−26 рO235−33−2041 鈴木屋 |
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いろはの「中華そば」 大きな構えのいろは食堂 昼時はいつも満員。 魚だしに麺がなじんでいる。 味のしっかりした焼豚が絶品。 何度食べてもうまい。 |
鶴岡市大山友江町20-25 рO235−33−2351 いろは食堂 |
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あんたん食堂の「ラーメン」 さっぱり味のラーメン。塩味 で澄んだ油がきれい。 支那竹の歯ざわりがGOOD。 |
鶴岡市安丹村上5−1 рO235−22−6132 あんたん食堂 |
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山辺「おやじラーメン」のつけ麺 以前は蔵王の帰り必ずよって たべた。山盛りの麺にキュウリ、しな竹などが乗りその上にからし味噌がでんと乗る。 暖かいスープにこの味噌をときながら食べる。 辛さが刺激的。 |
山辺 おやじラーメン |
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積善三昧庵の「あい盛り」 つるっとした麦きりとしゃきっ とした蕎麦のあい盛り。 たれも絶品。 お店屋さんに行くのが解り づらく近くに来て電話で聞いて いる人もいる。 |
鶴岡市平京田乾1−10 рO235−24−0736 積善三昧庵 |
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鶴岡市朝日村 田麦荘の「げそ天もり」 高速山形道、湯殿山インターの すぐそば。 多麦俣から出てきた蕎麦や。 腰の強いそばに新鮮なげそ天。 笹の葉が彩を添える。 |
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蔵王 大鳥居「東雲」の 二八蕎麦 蔵王のスキーの帰りに ちょっと寄ってみてください。 しっかり歯ごたえの冷たい そばが胃にしみこんでいきます。 |
山形市蔵王登り口 大鳥居前 「東雲」 |
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蔵王温泉スキー場 「もってのほか」のもりそば 蔵王温泉スキー場横倉ゲレ ンデのすぐ下。駐車場から 歩いて二分のところにある 蕎麦屋さん。昼時はスキー 客などで混んでいる。 |
山形市蔵王温泉スキー場 横倉ゲレンデ下。 |
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羽黒街道の「金沢屋」 さらしな蕎麦 温海の山奥から鶴岡の駅前で 始めて、数年前ここに移った。 細い蕎麦が味わい深い。 |
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笹川食堂の「肉うどん」 羽黒街道、荒川に近年 引っ越して開店した食堂。 ここはうどんの専門店。 評判のうどん屋で連日、 満員。 |
鶴岡市羽黒町荒川 笹川食堂 |
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パブ&レストラン スカーゼの 「だだちゃ豆」スパゲッティー だだちゃ豆のルーをかけたス パゲッティー。とろりとした舌触 りが抜群。 トッピングの生ハムが手作り でまた格別。 |
鶴岡市馬場町11−63 鶴岡市物産館内 рO235−24−8904 パブ&レストラン スカーゼ |
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大山「鈴木屋」の卵焼き 蕎麦、麦きり、ラーメン、仕出しなどで評判の鈴木屋。 食堂で持ち帰りの卵焼きを置いている。これだけで180円。 美味しくて評判。 |
鶴岡市大山3−24−26 рO235−33−2041 食堂「鈴木屋」 |
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にびたし 白菜の漬物のつかり腐ったようなものを 油を加えて煮込む。 冬の保存食。 とってもなつかしい味がする。 自家製 |
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我が家の正月料理B 小真木大根のはりはり漬け 切干大根を薄く切り数の子、 浸し豆などと漬ける。カリッと した歯ざわり。 |
鶴岡市安丹丁6 0235-22-5232 安丹だだちゃ農場 |
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寒鱈の「どんがら汁」 大寒の前後15日間ぐらいの間、庄内海岸の時化が おさまったときに寒鱈が港に上がる。 寒鱈の骨や皮や内臓などすべてを入れて「どんがら汁」を つくる。特に「ふとわた」、「あぶらわた」、「たつ(白子)」などが 新鮮でとても美味しい。 豆腐やねぎなどを入れ、岩のりを添えるのも良い。 鶴岡 寒鱈祭り 鮨商組合の作品 |
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ふろふき大根 ねぎ味噌味 吹雪で寒い日はあつあつのふろふき大根 うちのは甘い味噌ではない。 大根はとぎ汁(なけらば米を入れる)でにる。 味噌はねぎをすり鉢ですり味噌を加える「ねぎ味噌」 (今はねぎと味噌をミキサーでザー。) |
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我が家の煮豆 正月になるので家内が 煮豆を作った。原料はだだちゃ豆。 種用にとっておいた豆を使う。 やわらかくて美味しい。 見るからにうまそうでしょ。 |
鶴岡市安丹丁6 0235-22-5232 安丹だだちゃ農場 |
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笹巻き (自家製) 節句の頃になると笹まきを 巻く。もち米を笹の葉で巻いて 炭酸水で煮る。 笹まきは白密にひたし、黄粉 をかけて食べる。 |
鶴岡市安丹丁6 рO235−22−5232 佐藤 |
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だだちゃ豆の餡かけ 最近は「づんだ」という言い方 ですが庄内では固有の呼び名が ありませんでした。 「豆の餡かけ」などといっていたようです。 だだちゃ豆のなんともいえない 風味に甘辛い餡がからんでうまいものです。 |
自家製だだちゃ豆使用 |
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月山筍(がっさんだけ) 毎年6月、知人に月山筍を いただく。 しゃきっとした歯ざわりが なんともうれしい。 |
月山筍は毎年春先に いただく。 |
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庄内の地魚「鰈かれい焼き」 庄内浜で獲れる魚はうまいと評判。 その代表格がこの鰈焼き。磯の香を たっぷり残している。 東京方面への手土産も魚屋さんに焼いて もらって持っていくと喜ばれる。 |
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| ハタハタの湯上げ | ||
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棒たらの甘露煮 我が家の正月料理A 「ぼんだら」をもどして醤油と 砂糖で甘く煮る。 |
鶴岡市安丹丁6 0235-22-5232 安丹だだちゃ農場 |
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まぼろしの元祖「藤沢かぶ」甘酢漬け 昨年の今頃、さる御仁に酒のつまみに 食して気に入っていた。在来野菜の藤沢 かぶのためあまり出回っていなくて注文で 入手した。なかなかの貴重品である。 小さめのかぶで少し辛さがあって酒に合う。 |
鶴岡市藤沢甲287 後藤清子 |
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「殿様のだだちゃ豆」 だだちゃ豆のむき豆を フリーズドライしたもの。自然の 甘さと香ばしさが魅力。 だだちゃ豆ファンにはたまら ない逸品。価値のわからない人には進められない。 |
鶴岡市覚岸寺水上99 рO235−29−2828 鶴岡市農協 |
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鶴岡木村屋の「古鏡」 出羽三山の一山、羽黒山の 鏡池から出土する古鏡を形ど って作られた銘菓。 小豆を砂糖で固めたもの。 |
鶴岡市山王町9−25 рO235−22−4530 (有)木村屋 |
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鶴岡名物あんだま 花見やお祭りの屋台で売られている あんだま。TVで紹介されて一躍有名。 小麦粉の皮の中に甘い漉し餡。 パクパクいける。 |
鶴岡公園花見の屋台 |
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セレン ドゥ つるやの 「鶴岡の恋人」 アーモンドベースの焼き菓子。 歯ざわりのしっかりしたクッキー。 「雪の降る町」をイメージした ほのかな味わい。 |
鶴岡市千石町2−21 рO235−23−2235 セレン ドゥ つるや |
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鶴屋吉信「つばらつばら」 しみじみと、心行くままにの万葉の 言葉。 日本一の「手みやげ」(ブルータス)で グランプリ受賞。 もち米の皮で餡を包んでいる。 サイズも適当。 |
京都市上京区今出川 堀川 п@075-441-0105 「鶴屋吉信」 |
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蔵王温泉名物「稲花餅」いがもち 笹の葉の上に餡を包み込んだ餅。 黄色い米が稲の花を表している。 硬くなるのが早いのですぐに食べてください。 |
山形市蔵王温泉27 п@023-694-9507 「湯元屋商店」 |
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Le Joli Chapeaw の「モンブラン」 しっかりしたマロンペーストになめ らかな生クリームをのせ、ベースは シナモンテイストの硬めのもの。 それぞれが混じりあって程よくなじむ |
鶴岡市東原町17-7 0235-24-4633 Cafe&Restaurant Le JoliChapeau |
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ラ・ネージュの「モンブラン」 鶴岡の郊外にひっそりと 佇むラ・ネージュ。 生クリームをマロン餡で包んだ すぐれもの。 |
鶴岡市大塚町3−1 рO235−23−5176 ラ・ネージュ |
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山形ミシェールの「モンブラン」 山形の駅前通りを県庁方面に行ったところの小さなケーキ屋さん。 マロンを生クリーム風にしてある。ふわっとしておちつける。 |
山形市 |
太田屋の「シフォンケーキ」 口に入るとほわーっと とろける。 できるだけいっぱい食べたい。 |
鶴岡市新海町26−13 п@0235-22-3738 太田屋菓子店 |
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| 太田屋のアマンディーヌ | ||
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ダイゴの「フランスパン」 バタークリームサンド かりっとしたフランスパンに 程よい甘さのバタークリームが サンドされている。 ダイゴはあつみ温泉入り口の 7号線沿い。 |
鶴岡市温海町温海 丙281−1 0235-43-4385 ダイゴ温海店 |
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菓匠三全の「伊達絵巻」 「萩の月」で有名な三全の 銘菓。 カステラ生地の中に クリームと、餡の入ったのと 二種類。 |
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虎屋の最中 蔵王のスキースクールで お客さんからの頂き物をわけて 戴いてからやみつき。 妹の帰省のときはお土産に 持って来ることにしてもらって いる。 餡の味がなんともいえない。 |
東京都港区赤坂4-9-22 рO3−3408−4121 とらや |
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坂角総本舗の「ゆかり」 妹のお土産は虎屋の最中と この「ゆかり」。 海老のすり身を炙り焼きにし た「えびはんぺい」が元で始祖 坂 角次郎が作り上げたと いわれている。 |
愛知県東海市荒尾15-1 0120-75-8104 坂角総本舗 |
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大山の酒 | 鶴岡市大山3-1-38 рO235−33−2008 加藤嘉八郎酒造 |
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タケダワイナリーのワイン 冬になるとワインの季節。スキーレッスンの後の一杯は格別。 蔵王スターワインは一升瓶のワインでNHKの目隠しテストで最優秀賞をもらったことも。 |
上山市 タケダワイナリー |
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