山形県  ゆとり人名鑑                                                   
 
分野1
分野2
分野3
地域1
地域2
産業 農業 枝豆 庄内地方 鶴岡市

 
 
 
 

EIICHI SATO

佐藤恵一 

だだちゃ豆

 

夏といえば冷えたビールと枝豆。それが「だだちゃ豆」ならこれぞ至福。
それに夏バテ知らずの健康法。旨みとほんのりした甘み、食べ出したらもう止まらない。

生まれ
1948年
住所
〒997-0057 鶴岡市安丹丁6番地
連絡先
TEL・FAX:0235−22-5232
E-mail
k1-antan@e.jan.ne.jp
k.antan@ezweb.ne.jp   
人物紹介
この男、何かに熱中していないと気がすまない性質のようである。
仕事にしても、遊びにしてもとことんやっているようだ。こいつが作っている「だだちゃ豆」一回食ってみたいものだ。米も美味いの作っているようだから。
一度、会ってみても面白いかも知れない。
活動履歴
 

県立鶴岡南高校を卒業後、農業に従事
青年団活動、農協青年部活動に没頭
庄内経済連主催「800キロ米づくり運動」担当 10a収量760kg達成
米づくり、株冷いちご、枝豆つくりに熱中
不耕起稲作、エコロジー農業を研究
山形セレクション認定
趣味はスキー、音楽鑑賞など

山形県農業交流訪中団 事務局長
安丹枝豆組合長
鶴岡市だだちゃ豆連絡協議会副会長
文部大臣認定スキー教師 日本職業スキー教師協会会員
山形県立鶴岡北高等学校PTA会長
田川地区高等学校PTA連合会会長
山形県高等学校PTA連合会副会長
京田農業青申会会長
京田地区衛生組合 組合長
鶴岡市農業委員3期
京田小学校同窓会会長
丸果庄内青果生産者丸果会会長
安丹町内会長
京田地区町内会長会会長
鶴岡市駐在員連絡協議会会計理事
安丹神楽会会長
鶴岡市農政推進員
鶴岡市農業委員会協力員

1999年1月 鶴岡市農業発展研究奨励賞受賞
1999年8月 NHKの月刊誌「きょうの料理」で2ページに渡り紹介
1999年産米の食味値、鶴岡市で最高点
2000年8月6日 テレビ「発掘!あるある大辞典」現地単独取材、放映
補足

 私は、かねがね荘内の馳走のうまさは、素材のうまさではないかと考えている。魚一尾、枝豆ひとさやの味覚がすぐれているのである。
 荒い磯浜の波が育てる魚、平野で丹念に、精魂こめて作る枝豆、豊富な山菜など。素材そのものがすでにうまい土地なのだ。
  「周平独言」より  藤沢周平

だだちゃ豆とは
「だだちゃ豆」とは庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」の意味ですが、この「だだちゃ豆」の由来についてはおもしろいエピソードがあります。鶴岡が酒井藩だった頃、殿様は枝豆が大好物で枝豆の収穫時期になると御城下からもぎたての枝豆を持ちよらせ「今日はどこのだだちゃの豆か?」と問われ、いつしか鶴岡城下町では枝豆を「だだちゃ豆」と呼ぶようになりました。

     URL      http://www.dadacha.net